2008年7月8日火曜日

金日成主席逝去14周年 - 我らは誓う

http://wsdprk.exblog.jp/7286123/から移植された投稿)


▲恵山紡織工場を現地指導する金日成主席。『朝鮮画報』1972年8月号より

偉大な首領金日成同志が逝去されてから今日で14年です。
金総書記 金日成主席遺体安置の記念宮殿訪問
2008.7.8 13:22

 北朝鮮の朝鮮中央通信は8日、金日成主席の死去から丸14年の同日、金正日総書記が、主席の遺体が安置されている錦繍山記念宮殿を訪れたと伝えた。朝鮮人民軍の金格植総参謀長、金鎰●(=吉を2つヨコに並べる)人民武力相ら軍幹部が同行した。(共同)

MSN産経ニュースより

そこで今日ご紹介するのが、人民芸術家ファン・ジニョン作詞作曲の「我らは誓う」。
我らは誓う 歌詞日本語訳

誓うぞ我らは 首領の遺訓守り
より力強く堅め行かん 不敗の党を
千百倍に団結し 進む我ら
偉大な党の領導を 最後まで仰がん

誓うぞ我らは 首領の遺訓守り
より富強にせん 我が国 我が祖国を
千百倍に団結し 進む我ら
偉大な党の領導を 最後まで仰がん

誓うぞ我らは 首領の遺訓守り
銃隊で擁衛せん チュチェの偉業を
千百倍に団結し 進む我ら
偉大な党の領導を 最後まで仰がん
偉大な党の領導を 最後まで仰がん
1994年創作。ファン・ジニョン同志も胸が張り裂けるような思いの中で、首領様の遺訓を守ってチュチェの革命偉業を完遂しようとの誓いを込めて作詞作曲したのだろう。そういえばこの歌は歌詞が2行目を除いて1番から3番まで全て同じで、些か手抜きとの感も否めない。でもまあ曲をドイツ民謡から朴ってしまった「首領様は永遠に我らと共にいらっしゃる」よりはマシだと言っておこう。

さてさて、それではmp3うpでもしようか。
  • 我らは誓う - mediafire
    万寿台芸術団第45集より。このたび訳詞を掲載した「我らは誓う」の万寿台バージョンである。
  • 万景台は革命の揺籃 - mediafire
    朝鮮のうた第91集-朝鮮の星より。普天堡電子楽団による。
  • 自動車運転士の歌(器楽) - mediafire
    ワンジェサン軽音楽団第76集-器楽曲集19より。本当は6月25日にうpする予定だったものだが通過してしまったので振り替えうp。祖国解放戦争(朝鮮戦争)中の1951年に創作された戦時歌謡で、普天堡電子楽団の「戦時歌謡連曲」の一部を成す。
今回も例によってmediafireを利用した。eSnipsはポア。あああああ。


▲錦繍山記念宮殿の建築(改築)を自ら指揮する金正日総書記。「ネナラ」より

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