2009年2月7日土曜日

決戦の途へ

http://wsdprk.exblog.jp/7919970/から移植した投稿)

民族最大の名節までいよいよ残り10日を切りました・・・

でもその前に、「塹壕の中の我が歌」に続いて戦時歌謡をお届けしようと思います。1951年創作の「決戦の途へ」です。
決戦の途へ 歌詞日本語訳

苛烈な戦闘のあの丘
血を流した同志を忘れられようか
斃れた戦友の恨みを晴らすべく
行こう、友よ 殲滅の道に
万歳 万歳 万歳 高く叫び
敵の火点を陥として前へ
敵の火点を陥として前へ
行こう、友よ 決戦の道へ

敵の銃口をその身で阻んだ
戦友の死を無駄にするものか
命令は下った 弾雨をくぐり
行こう、友よ 殲滅の道に
万歳 万歳 万歳 高く叫び
敵の火点を陥として前へ
敵の火点を陥として前へ
行こう、友よ 決戦の道へ

血をもって勝ち行くこの道が
懐かしい故郷に伸びている
首領に誓った赤い心で
行こう、友よ 殲滅の道に
万歳 万歳 万歳 高く叫び
敵の火点を陥として前へ
敵の火点を陥として前へ
行こう、友よ 決戦の道へ
朝鮮で「戦時歌謡」というと祖国解放戦争(朝鮮戦争)中に創作された歌のことを指します。「将軍様の健康は我らの勝利~~」ってな調子の現代の軍歌も良いですが、戦時歌謡の魅力は正統派軍歌が多いということではないでしょうか。「決戦の途へ」然り、「海岸砲兵の歌」然り。

あああ、で、国立交響楽団による演奏をupしておく。以前eSnipsの方にうpした気がするが、あれはもうポアということで再ŭp。
  • 決戦の途へ - mediafire
    国立交響楽団第9集より。全長9分7秒

▲ネナラより

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