2013年1月17日木曜日

花売る乙女 (꽃 파는 처녀)

不朽の古典的名作「花売る乙女
花売る乙女
꽃 파는 처녀

花をめしませ 花をめしませ きれいな赤い花
かおり高くて 色あざやかな うるわしい赤い花
病気の母に 薬を買うため 真心こめて育てた花
花をめしませ 花をめしませ この花この花 赤い花

山すそで 可憐に咲く うるわしいツツジの花
山すそで 咲きかおる うす紅色のアンズの花
花をめしませ 花をめしませ この花を買えば
悲しみに 暮れる胸にも 新しい春の陽がさす
꽃 사시오 꽃 사시오 어여쁜 빨간꽃
향기롭고 빛갈고운 아름다운 빨간꽃
앓는 엄마 약 구하려 정성담아 가꾼꽃
꽃 사시오 꽃 사시오 이꽃 이꽃 빨간꽃

산기슭에 곱게 피는 아름다운 진달래
산기슭에 피여 나는 연분홍빛 살구꽃
꽃 사시오 꽃 사시오 이 꽃을 사시면
설음많은 가슴에도 새 봄빛이 안겨요

■解説

いわずと知れた不朽の古典的名作。もともと「花売る乙女」は抗日闘争期の1930年、金日成主席が満州の五家子で作って上演した劇だとされています。それが1972年、脚色されて革命歌劇になり、同年には映画にもなりました。

今回取りあげた歌はその主題歌。歌自体も1930年の段階から存在するとされているようで、楽譜には「不朽の古典的名作」の表示があります。革命歌劇や映画の「花売る乙女」を見たことはなくても歌のほうは知っている、という方も多いのではないでしょうか。全惠英が独唱した普天堡電子楽団のアレンジは特に有名ですね。


■動画



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