2013年3月16日土曜日

泉のほとりで (샘물터에서)

あの祖国解放戦争のころに出てきた歌「泉のほとりで」はいまでも広く歌われていますが、それはこの歌に大衆性があって、生活を実感あるように反映しているためです。
金 日 成

泉のほとりで」(1952年創作、チェ・ロサ作詞、ユン・スンジン作曲)を紹介します。戦時歌謡(朝鮮戦争中の歌)です。


泉のほとりで
샘물터에서

泉のほとりで水を汲んで
水がめを頭に乗せたら
洗濯していた軍人さんが
こそこそと背を向ける
そっと覗いてみたら
その手つきの下手なこと
恥ずかしいけど言ったんです
わたしが洗いましょうか
わたしが洗いましょうか
わたしが洗いましょうか

泉のほとりで水を汲んで
水がめを頭に乗せたら
見覚えのあるあの子たちが
わたしを囲むのです
きれいな女の子たちが
歌を歌ってくれるのです
恥ずかしいけど歌ったんです
「ノドゥルの川辺」 春の歌を
「ノドゥルの川辺」 春の歌を
「ノドゥルの川辺」 春の歌を

泉のほとりで水を汲んで
水がめを頭に乗せたら
いとしいあの人たちが
前線へ出ると言うのです
あわてて泉のほとりで
ツツジの花を折って渡し
なんどもお願いしたんです
勝利の日にまた来てください
勝利の日にまた来てください
勝利の日にまた来てください
샘물터에 물을 길러
동이 이고 나갔더니
빨래하던 군인동무
슬금슬금 돌아앉네
살그머니 바라보니
그 솜씨가 서투르지
부끄러워도 말했지요
제가 빨아 드릴가요
제가 빨아 드릴가요
제가 빨아 드릴가요

샘물터에 물을 길러
동이 이고 나갔더니
낯이 익은 동무들이
나를 둘러싸겠지요
아름다운 처녀동무
노래 하나 불러주오
부끄러워도 불렀지요
노들강변 봄노래를
노들강변 봄노래를
노들강변 봄노래를

샘물터에 물을 길러
동이 이고 나갔더니
정들은 동무들이
전선으로 떠난다죠
허둥지둥 샘물터의
진달래꽃 꺾어주며
거듭하여 부탁했지요
승리의 날 또 오세요
승리의 날 또 오세요
승리의 날 또 오세요


■歌詞について

1番・3番が女性の視点、2番が男性の視点だと思います。


■動画


▲普天堡電子楽団


▲牡丹峰楽団。2013年6月・戦勝節公演

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2013/08/10 音源を差し替え

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