2013年3月28日木曜日

北行き列車の汽笛 (북행렬차 기적소리)

北行き列車の汽笛」(1998年創作、チャ・ミョンスク作詞、ファン・ジニョン作曲)

北行き列車の汽笛
북행렬차 기적소리

会寧へと 発ってゆく あの汽笛
どうしてこの胸に 響くのだろうか
解放のその日にも 故郷を思い描いて
お母様は心にだけ 刻みつけた
ああ あの日の 北行き列車の汽笛

離れてきた会寧を 心に抱き
密営の夜 夢路にも 訪ねた山河
建国のせわしい歩み 休めることなく
お母様は故郷を 通り過ぎていった
ああ あの日の 北行き列車の汽笛

むせぶように鳴る あの汽笛
忘れられない物語を 伝えている
将軍様を奉じる 忠誠の道で
きょうもわれらの胸に 響いている
ああ あの日の 北行き列車の汽笛
회령으로 떠나가는 저 기적소리
그 어이 이 가슴을 울려주는가
해방된 그 날에도 고향 그리며
어머님 마음에만 새겨두셨네
아 그날의 북행렬차 기적소리

떠나오신 회령을 마음에 안고
밀영의 밤 꿈결에도 찾으신 산촌
건국의 바쁜 걸음 멈추지 않고
어머님 고향을 지나가셨네
아 그날의 북행렬차 기적소리

목 메여 울리는 저 기적소리
못 잊을 사연을 이야기하네
장군님 받드는 충성의 길에
오늘도 우리 가슴 울리여 주네
아 그날의 북행렬차 기적소리


■解説

金正淑女史の逸話に基づいた歌。金正淑女史が解放直後に咸鏡北道を訪れたとき、自らの故郷である会寧のすぐ南の町を視察した。そこでお付きの人たちは「故郷を訪問されてはどうか」と勧めたのだが、女史は会寧の方角をしばらく眺めたあと、「いまは平壌へ戻り、将軍様(金日成主席)をお守りしなければなりません」と言って、会寧行きを断った参考


■音源

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