2011年10月3日月曜日

われらの衛星が天空に浮かびました



リ・ジョンオ作曲「われらの衛星が天空に浮かびました」(1999年創作)です。もともとこの投稿は2009年4月の人工衛星「光明星2号」打ち上げ成功を記念して作成したのですが、そのときは歌詞日本語訳を掲載していなかったので、このたび訳を作りました。

われらの衛星が天空に浮かびました 歌詞日本語訳

われらの衛星が天空に浮かびました
宇宙の星の国が われらの世界になりました
光明星輝く あの青い空
昼にも夜にも 仰ぎ見ます
オルシグナ チョルシグナ
この慶事は 誰のおかげでしょうか
将軍様に感謝を捧げよう 深くお礼をしよう

会えばわれらの衛星の話題
集まれば光明星の稀代の伝説
かきわけてきた吹雪に後悔はなく
駆け抜けた行軍の道は誇らしいのです
オルシグナ チョルシグナ
この慶事は 誰のおかげでしょうか
将軍様に感謝を捧げよう 深くお礼をしよう

天空に届きました われらの力が
宇宙に届きました われらの矜恃
あの星にわが国がまばゆく輝き
あの星に明るい未来が込められています
オルシグナ チョルシグナ
この慶事は 誰のおかげでしょうか
将軍様に感謝を捧げよう 深くお礼をしよう




■解説
この歌にいう「光明星」とは1998年に打ち上げられたとされる「光明星1号」のことでしょう。

「オルシグナ チョルシグナ」は掛け声なので、そのまま片仮名にしました。

なかなか良い歌詞です。はやぶさ帰還のときの日本もこんな雰囲気でしたね。


■mp3
  • われらの衛星が天空に浮かびました - mediafire
    歌、金貞女。普天堡電子楽団第121集 リ・ジョンオ作曲集6より



■動画

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