2012年12月13日木曜日

「津軽海峡冬景色」「北国の春」朝鮮語歌詞

リクエストいただきました「津軽海峡冬景色」と「北国の春」の朝鮮語歌詞です。いずれも普天堡電子楽団日本公演(1991年)で歌われた曲です。歌詞は普天堡電子楽団日本公演のCD(普天堡電子楽団第31集・32集)の歌詞カードを見ればわかるはずなのですが、あいにく手に入らないため、聞き取りで書き起こした歌詞を掲載します。曲名の表記はコリア・ブックセンター発行の「朝鮮音楽CD目録」で確認しました。間違いがあったらご指摘くださると助かります(推敲に協力してくださった赤楠同志とふぁいさん、ありがとうございました!)

津軽海峡冬景色
쯔가루해협 겨울풍경

우에노역에서 떠나는 밤렬차 탄때부터
아오모리역은 하얀 눈세상
입김이 흐리는 창유리를 닦아서 보았지만
저 멀리 사라져 보이지 않네
그대여 안녕히 나는 돌아가요
바람소리 가슴을 치니 슬피 울면서
아- 쯔가루해협 겨울풍경



北国の春
북부지방의 봄

자작나무 푸른 하늘 남쪽 바람 불어오고
백목련 피여나는 저 언덕 아- 북녘의 봄이여
도시에선 계절의 바뀜 알수 없노라면서
어머니가 보내준 자그만 이 소포
언제면 고향에 돌아갈가 돌아갈가

1 件のコメント :

  1. 管理人さん、本当に私のリクエストを取り上げてくださいましてどうもありがとうございます。感謝感激です。
    この管理人さんのアップしてくださった歌詞カードを見ながらがんばって勉強します。本当にありがとうございます。

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(^q^)